タイプ別 婚活必勝マニュアル:こじらせ系女子の場合〜出会い編〜/横浜クルージングパーティー



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こじらせ系女子の場合〜出会い編〜

流行語大賞の候補としてノミネートされた「こじらせ女子」。女性としての自意識は高いけれど、行動や結果が伴わず、「どうせ私なんて」と劣等感を抱いてしまう女性のことです。ネガティブな感情がとても強く、褒められても自らを否定し卑屈になります。自分が「女性」ということに自信がなく、コンプレックスを抱えています。甘えたり、女性らしい行動をとったり、自分を可愛く見せる演出が苦手。そんなこじらせ系女子に、婚活でアプローチをするならどうしたら良いのでしょうか。探ってみましょう。

こじらせ系女子の特徴

一言にこじらせ系女子と言っても、実は様々なタイプがあります。

●ひきこもりタイプ

人と接するのが億劫ですが、インターネットでネガティブな書き込みをします。人生経験が乏しく自分の世界が狭いため、ネットの情報を読んで自分が経験してきたことのような気になり、ネットの情報だけで決めつけてしまう傾向があります。「どうせ〜」「だって〜」「でも〜」などが口癖。自分の可能性を自分で潰していき、自分の殻に引きこもってしまうタイプです。

●腐女子タイプ

男同士の恋愛「BL」を唯一の楽しみとする腐女子も、こじらせ系女子。通常の男女の恋愛は、女性として自信がないこじらせ系女子には感情移入しづらく、自己投影が出来ないためBLにはまりやすくなります。リアルな恋愛偏差値は低いけれど、恋愛への憧れを強く持っていいます。

●奇抜なファッションタイプ

奇抜なファッションに身を包む、奇抜ファッションタイプの女性。ダメージ加工のTシャツや破れたジージャン、鋲が打ち込まれた服装などを好みます。女性らしいゆるふわな服装は苦手で、パステルカラーのニットや、ふんわりとしたスカートは絶対に履きません。婚活でも没個性を嫌い、付き合う男性も個性的な方でないとダメと線引きします。

●大和撫子タイプ

婚活では家庭的な私を男性にアピールし、その自己主張が見え隠れしている方もこじらせ系女子です。「自分はあなたのためにこんなことをしてきたの」と、悪気なくアピール。同性から嫌われる傾向にあります。

●婚活疲れタイプ

自分磨きが足りないから良縁が舞い込まないと思い込み、婚活のために無駄な努力を続ける女性です。「フラワーアレンジメント」「ネイルアート」「カラーセラピー」など、女性特有の習い事に精を出します。婚活を頑張っている自分に自己満足している女性も多い傾向に。

こじらせ系女子の恋愛

こじらせ系女子の恋愛

こじらせ系女子のアプローチは、2タイプに分かれます。

●傷つくことや失敗に対し恐怖心を抱えて素直になれず、アプローチをしても好意が全く伝わらず、自虐やツンデレに走ってしまうタイプの女性。

●勝算などは考えずに突っ走りアプローチをして玉砕し、ますますこじらせてしまうタイプの女性。

しかし、恋愛がうまくいかないからと言って「このままでいい」「傷つくくらいなら、彼氏なんていらない」と開き直ると、さらにこじらせてしまうことになります。 そんなこじらせ系女子の恋愛は・・・やはりこじれています。

●自分のことは嫌いだけれど、自分の全てを受け入れて欲しい

自分に自信がなく、自分のことが大嫌い。しかし、自分でも受け入れられてない自分を、相手には全て受け入れて欲しいと願っているのです。けれど、相手に対して素直になれず、八つ当たりや可愛くない態度をとってしまいます。

●甘えベタ

甘えるのが苦手です。普通に男性に甘えている女性を見ると「あんな風に素直に頼れたらな」と思いながらもやっかんでしまいます。素直に甘えられないので、落ち込んでいてもそれをなかなか男性に見せません。「大丈夫?」と手を差し伸べられても「大丈夫です」「出来ます」「放っておいて下さい」など、可愛げのない言葉を返してしまいます。

●騙されるかも。利用されるかも。

恋愛をする時に「騙されるかも」「利用されるかも」と不安になり、男性に対して心を開くことが出来ません。そして、彼氏がいない状態の自分に対して、「彼氏はいないけれど、でも、騙されたり利用したりされなくて良かった」と思う傾向があります。

●こんな私に我慢してくれるなら・・・

こじらせ系女子の中には、自分が好かれていることを実感したいばかりに、忍耐と我慢を強いる女性がいます。

●不安になると・・・

常に自分を認めて欲しいと思っているこじらせ系女子。不安になるとすぐに脆くなり、精神が揺れます。安定感がないところはこじらせ系女子の特徴です。

こじらせ系女子へのアプローチ方法

こじらせ系女子へのアプローチ方法

男性を警戒しているこじらせ系女子へのアプローチ方法は、少しでも間違えると修復が難しくなります。

●褒めるのは、内面!

女性としての自分に自身がないため、外見を褒めても喜んではくれず「狙いは何?」と不信な顔を向けられます。「〇〇さんって気配り上手ですよね」など、内面を褒めるのが効果的。こじらせ系女子が心を開いてくれたら、「髪の毛きれいに手入れされてますよね」などの外見を褒めるのも良いのですが、「顔がかわいい」などの褒め方ではなく、まずは「きちんとした方ですね」と褒めて下さい。

●最初は丁寧に

最初からフランクな対応をすると、「慣れ慣れしい」と距離を置かれてしまいます。警戒心の強いこじらせ系女子ですから、最初は必ず敬語で対応して下さい。慣れてきて、嫌われていないと確信が持てるまではフランクな口調は厳禁です。敬語からフランクな口調に変わると、こじらせ系女子がその変化に密かにドキドキするのです。

●ストレートに伝える

恋愛経験に乏しいため、駆け引きがとても苦手。言葉の裏を読むことも出来ません。そのため、回りくどい言動をしてもアプローチに気が付いてもらえません。こじらせ系女子へのアプローチはストレートに分かりやすく。嫌がられなければ、少し強引にアプローチしてみても大丈夫です。

●気にかけてあげる

他力本願なこじらせ系女子。誰かに何とかしてもらいたいと思いつつも、甘えるのは苦手です。そこで、彼女が困っていたらすかさず行動に移しましょう。「こういう時は、遠慮せずに僕を頼って下さい」と爽やかな笑顔で伝えれば、こじらせ系女子も恋に落ちるかもしれません。