タイプ別 婚活必勝マニュアル:IT系男子の場合〜出会い編〜/横浜クルージングパーティー



横浜クルージングパーティーとは パーティーの流れ スケジュール・費用のご案内 パーティーを楽しむポイント マリアージュ号のご紹介 クルージング航路 よくあるご質問 タイプ別婚活必勝マニュアル
HOME > タイプ別 婚活必勝マニュアル > IT系男子の場合〜出会い編〜

IT系男子の場合〜出会い編〜

プログラマやウェブデザイナー、システムエンジニアなどコンピューターに関する横文字職業に就くIT系の男性。パソコンが普及するようになって急成長した業界で働くIT系男子が今注目されています。

IT系男子の特徴

IT系男子の特徴

ほんの15年ほど前まではあまり一般的でなかったIT系の仕事。ITと聞いてもピンとくる方は少なく、専門的で難しそうな仕事であるという印象しか持たれていませんでした。現在では誰もがパソコンを持つようになり様々な企業で最先端のコンピューターやソフトウェアを使っていることからIT技術はなくてはならないものとなり、それに伴ってIT系の仕事に就く方も右肩上がりで増え続けています。
IT系の仕事は比較的新しいことからこの業界で働く年齢層は平均して若く、仕事に対する価値観や考えも斬新で柔軟な方が少なくありません。会社組織だけでなく個人で仕事をすることも出来るため個性を大切にし、自分がやりたいと思った仕事をとことん追求しスキルアップするための努力を欠かしません。
仕事の後には友人と飲みに行くことを日課としているようなアクティブな方と、責任感が強いあまり仕事に没頭しプライバシーを犠牲にしてしまう方と2パターンに分かれる傾向があります。

IT系男子の恋愛

IT系男子の恋愛

IT系男子は固定観念を嫌うため、恋愛面でも進歩的でお互いに成長出来るようなお相手を求める方が多くみられます。
様々な年代の方と一緒に仕事をする機会が多いことからコミュニケーション能力が高く、同性だけでなく異性の友達も少なくありません。友達が多いことから出会いの場に参加することもありますが、仕事の忙しさを理解してもらえない場合にはなかなか恋愛へと発展しないこともあります。そのためIT系男子は付き合いの範囲が広いわりには恋人がずっといないという方も少なくありません。
ですが草食系というわけではなく、興味を持った女性に対しては積極的にアプローチする方が多いのもIT系男子の特徴です。女友達と彼女はしっかりと区別しているため、最初は女友達の多さに不安になったとしても心配することはないでしょう。ただ飽きっぽい面があるIT系男子は付き合っている恋人といつまでも新鮮で高め合える関係を望みます。交際が始まってすぐに油断し、自分磨きを怠ってしまわないよう注意する必要があります。
また、ベンチャー企業を立ち上げている方がIT系男子には多いため、恋愛よりも仕事が優先となってしまう場合もあります。その場合には男性に依存するのではなく、恋愛を通じて刺激し合い支え合えるような関係であることが重要となります。結婚し子供が出来た場合には「イクメン」となって積極的に子育てに参加する方が多いのも特徴の一つです。

IT系男子へのアプローチ方法

恋活や婚活の場に参加すると現在では多くのIT系男子と出会うことがあります。IT系の仕事に就く男性と出会い、距離を縮めたいと思った場合のアプローチ法について考えてみましょう。

●褒める

基本的に男性は他人から褒められることが大好きですが、特にIT系男子は「褒められて伸びる」タイプです。
ウェブデザイナーの男性に出会ったら制作したサイトを聞いてその場でチェックし「すごい!どうやって作るの!?」などと褒めたり、スマートフォンアプリ開発者の男性ならばすぐにインストールして「これおもしろいね!」と褒めたり。すでに人気が出ている有名サイトやアプリと比べて「私は○○より好きだな」などと言えば喜んでもらえるでしょう。

●華やかな服装を

T系男子は常に最新の情報をチェックしている一方で味気ないパソコンに向かって作業をしている時間が長いため、他の職業の男性よりも女性の服装に敏感です。地味で控え目な服装よりも女性らしい華やかな服装の方が好まれることを覚えておきましょう。ふんわり巻いた髪やアップスタイルのヘアスタイルも人気です。ただ、露出が多い若作りはNG。良質でご自分に似合っている物を身につけることが大切です。

●意見をしっかり持つ

ご自分の持つ技術で仕事をしているIT系男子にとって、人に頼ってばかりの女性は重く見えてしまう場合があります。
適度に甘えるのはかわいいものですが、一人で何も出来ないような女性はうんざりされてしまいます。時には自立した大人の女性としてご自分の意見をしっかりと伝えることも大切です。

●特技をアピールする

IT系男子は異業種交流会や企業のパーティーなどに出かける機会が多いため自己紹介をすることに慣れており、「何をしている方ですか?」という質問をよくします。職業や会社名で相手を覚える癖がついているため、ご自分の職業にインパクトが弱いと感じる女性は特技を一緒にアピールしましょう。おもしろいと感じたお相手に対して積極的に行動するのがIT系男子です。話題になるようなネタを用意しておきましょう。